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香港 湾仔のHSBCに行って変だな?と思った話

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副業起業大学学長:インターネットを使えば誰でも豊かに自由になれる! 実践者数百名、メルマガ読者累計7000名超、豊かなライフスタイルをキーワードに情報を配信しています。

こんにちは日本人、総1億円資産形成方法をお伝えする
総合ライフプランナー林です。

いかがお過ごしでしょうか?

私は先日上海・香港と行ってきたのですが

上海から香港の距離は日本から上海と同じくらいの距離があり
飛行機で3時間以上かかるのですね!

そして同じ「中国」の枠組みにありながら

上海と香港では法律も考え方も文化も習慣も物価も
似ている様でなにもかも違う!

というのが面白く感じました。

その中で上海に住む中国人も「香港は中国じゃない」と言いますし

「香港人は中国人をバカにしている」とも言っていました。

実際のところ香港という土地は中国のもので
法律はイギリス由来のものという
不思議な場所、それが香港です。

 

私は海外の金融をお伝えすると必ずといっていいほど

一部の無知識な人が

「日本の常識と違う=詐欺」

という残念な決めつけをする人がおられるのですが

むしろ世界的に見たら日本の方が

「おかしなことだらけ」

ということです。

特にお金にまつわる話は日本はおかしいわけですね。

それについては勉強会でお話するとして・・・

今回、香港にはお世話になってる金融機関に行って打ち合わせ
をしてきたのですが

その中で香港上海銀行
The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited
いわゆる略称は英語でHSBC(本社イギリス)に行ってきたのですね。

ある程度海外の情報を得ている方には
鉄板の海外銀行の一つであるHSBCですが・・・

HSBCをなぜ勧める人がいるのか?YOUTUBEで見付けたので
気になる人は見てみてください。

 

そこで、今まで考えてもいなかった

日本の銀行と違うことを再認識したので

シェアしようと思います。

ここが変だよHSBC

 

ということで、私は香港HSBCにも口座を持っているのですが

HSBCの口座には3段階のグレードがあるんですね!

そのグレードにより最低預入金額の設定が違う!
ということになります。

口座にグレード

っておかしくないですか?

まず、最近の日本人で開設された方はこのグレードかな?

 

 

1番下のグレード
Personal Integrated( パーソナルインテグレーテッド)

預金平均残高(TRB) 5,000HKD
口座維持手数料(月額) 60HKD

預金平均残高というのは、その定められた金額を口座内に入れておいてね。
という金額のことで、1HKD=15円で換算すると

約75000円は口座にお金を残しておかなくてはいけない!
ということなのです。

日本の銀行の様に口座を開設して残高ゼロ円というのはダメなのです。
もし残高が定められた5,000HKDを下回れば口座維持手数料が毎月取られる。
ということです。

維持手数料が毎月約1000円 高いですよね(笑)

 

真ん中のグレード Advance(アドバンス)

預金平均残高(TRB) 200,000HKD
口座維持手数料(月額) 120HKD

20万香港ドルですから日本円換算で最低でも300万円の預け入れに
口座維持手数料月額 1800円 ハードル高い!!
常に口座に300万円は置いておかないといけないという口座のグレードです。

 

上級グレード Premier(プレミア)

預金平均残高(TRB) 1,000,000HKD
口座維持手数料(月額) 380HKD

100万香港ドルですから日本円換算で最低でも
1500万円を常時預けておかないといけないし

それを下回ると毎月5400円手数料ということになります。

常時預けておかないといけないのですが
これ、普通口座ですからね。(投資もできますが)

定期口座じゃないんですよ。
なのに最低預入金額って面白く無いですか?

ちなみに香港HSBCの口座に預けているお金は
日本のセブンイレブンにあるセブン銀行のATMで引きだすことが可能です。
ちなみにHSBC銀行の暗証番号は6桁もあります。

世界のメガバンクHSBCですが

これも世界のことを知らない日本人からすると

「怪しい」「詐欺だ」

となるから、その無知識ぶりには思わず笑ってしまいますね。

特にお金の集まるところは業者が集まり

ライバルを潰せ潰せの誹謗中傷合戦をするので

何を検索しても「詐欺詐欺詐欺」出てきますから

詐欺と書く誹謗中傷詐欺師を死刑にしてほしいと個人的には考えています。

例えばこれはとある海外金融に対して「詐欺ですか?」と質問が入り

「詐欺です」と即回答していますが、このアカウントを見ると

アカウントを作って当日回答していることになります。

つまり、「自作自演」なのですね。

自分で陥れたい団体や業者名を出し「詐欺ですか?」と質問をいれ

違うアカウントで別人になりすまし「詐欺なので気を付けましょう」と回答する。

それをベストアンサーに選んでおけば、あとから閲覧した人は

「ネットに詐欺って書いてある!」

とビビりますから威力業務妨害の立派な犯罪行為ですね。

 

自作自演は当たり前

例えば以前、ツイッターで話題になったのが

Peing-質問箱

という匿名で質問を募集するというサービスなのですが、
これで問題になったのは

「自作自演の質問が30万件もあった」

ということを運営者が暴露したのです。

実に14万人もの人が自分で質問を投稿し、自分で回答していたそうです。

で、さらにそこで面白いのは

運営者が自作自演投稿が多いことを公表したのち

反発の声が上がったのです。

■反発の声が広がる

この公式Twitterの投稿に対して、ネット上では以下のような反発の声が広がった。

「匿名だけが売りなのに公式が自分の首絞めてどうする」

「サクラがめっちゃ多いです、というのを出会い系サイト運営者が言うのと同じようなもの」

「ばらす意味ある?傷つけるだけじゃない?」

「公式が晒し行為してて草」

「質問の自作自演があっても特に何の問題も無い気がするんですけど」

「誰からも質問が来ない人もいるので自作自演は許して上げてください」

「自己PRに利用してはいけないのでしょうか?」

サービス側では「誰でも匿名で質問を送ることができます」と、自分で自分に質問をすることを禁じていないのに「自作自演」や「相当飢えている」という表現をしたことや、匿名性を売りにしているのにユーザーの利用状況を開示したことなどに反感を持った人もいたようだ。

~引用 HUFFPOST

つまり、ネットで検索した情報は意図的にねつ造されてるものであり

知恵袋などの解答を真に受けてはいけない。

ということなのです。

 

ネットの情報は意図的に操作されてる

ネットの情報は嘘デタラメばかりです。

「ゆうちょ銀行」と検索しても誰が作ったのかわからない、
まったく関係のないサイトが上に出てきます。

誰かが誰かの都合のいいように改ざん誘導しているのです。
正直、こういう大事な金融機関名などで
広告を許可する企業の姿勢に私は疑問を持ちますし
こういうリテラシーの無い人は騙されるわけですね。

 

あなたが得をする本当の情報を取得するために1番いいのは、
実際に信用のおける人と
現地を見に行くことです。

 

  • 海外金融の情報は日本と何が違うのか?
  • 日本にいい商品がない理由とは?
  • なぜ、海外はいいものが多いのか?
  • なぜ、多くの日本人が海外投資をするのか?

こんなことを実際に見てきいて確認するのがいいですね!

なんせ、あなたの一生涯で一番大事な資産のお話なのですから。

香港の金融勉強会なら旅費に5,6万使っても全然悪くないと思いますよ!

今回泊まった香港のホテル

1泊1万3000円くらいツインルーム
2人で宿泊すれば一人当たり6500円とお安いですよね。

浴槽がガラスで仕切られていて、

よくあるビニールカーテンではないので臭くないです^^

窓からの景色

湾仔の金融マンお勧めランチ

地下鉄湾仔駅から徒歩5分くらいかな?
の交差点歩道を渡った場所にある庶民向けのお店

麺を食べ進めると、写真のようにエビワンタンが出現。

決してボリュームは多くないけど、毎日食べれる飽きない味です^^

 

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