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クルーズ船とは飛行機では味わえない旅行の楽しみ

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クルーズ船
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はい、こんにちは!

今回は新連載

クルーズ船の旅行についてです。

私は今まで旅行と言えば新幹線か飛行機という感じでしたが

2020年

クルーズ旅行というものを知ってしまいました!

そう!

豪華客船によるクルーズ旅行という奴です!

このページに訪れたあなたは恐らく、クルーズ船についてあまりご存知ないと思いますので、クルーズ初心者に向けて優しくお伝えしようと思います。

クルーズ船とは?

そもそもクルーズ船とは?なんでしょうか

パッと思いつくのがよくお金持ち社長などが所有するコチラ

クルーザー

これはカルロス・ゴーン氏の豪華クルーザーらしいですが

これでも30人以上乗船できるとかで、怖ろしく豪華な船ですが

今回私がお伝えする「豪華客船」である

クルーズ船とはこれです!

クルーズ船とは

この小さな島ほどある超巨大な豪華客船のことをクルーズ船ということにしお話を進めていきます。

クルーズ船をザックリいうと

クルーズ客船(クルーズきゃくせん、英語: cruise ship)とは、乗客に船旅(クルーズ)を提供するための旅客船である。巡航客船とも言う。

宿泊設備を持つことは勿論、レストランやバー、フィットネスクラブやプールなどの設備を備え、 サービス要員や医師・看護師なども乗船しており、長期間の船旅を楽しめるようになっている。なお海洋を航行するクルーズ客船が人気だが、ヨーロッパでは河川を航行するクルーズ客船(リバークルーズ)も人気である。 引用:wiki

 

インクルーズとは画像は合成写真(前タイタニック。後オアシス・オブ・ザ・シーズ)ですが2020年6月現在

世界最大の豪華客船はあのタイタニックの4~5倍デカいんですね!!

 

船がデカいから何だってんだよ!

 

という感じですが・・・

船がデカいことで、中に街がいくつも入ってるぐらいになってて

狭い飛行機では味わえない旅行を楽しめる!

ってことなんです。

 

クルーズ船は動くホテル

MSCクルーズのメラビリアという船です。
飛行機と違い移動時に様々な楽しみがありそうでしょう?

 

船か飛行機どっちがいい?違いを比較してみる

ざっくりと、飛行機で行く旅行と船の旅行について

私の私見をお伝えしようと思います。

で、ほとんどの人は飛行機旅行には行ったことがあるかなと思うんですね。

でもクルーズ旅行は初めて!

という感じだと思いますので、その視点で飛行機と船の違いについて書いてみます。

 

オールインクルーシブ

クルーズ船の料理

引用画像は「世界一周フォトたび」さんから拝借
写真が抜群に綺麗なのと世界旅行のブログ記事も魅力的なので併せて御覧ください。

メルカリータ

 

「オールインクルーシブ」とは、ホテル料金、
今回の場合は

  • 豪華クルーズ船の費用(客室)
  • 航海費用
  • 宿泊費
  • 滞在中の食事(フルコース、ビュッフェ食べ放題)
  • ドリンク類
  • プール
  • エンターテイメント
  • 各種アクティビティ料金

などが全て含まれている料金体系のこと。

 

超驚きじゃないですか?

ほとんどのサービスがオプションの飛行機と違いクルーズ船では
オールインクルーシブが一般的で滞在中財布を持ち歩く必要もなく、
また追加料金を気にすることなく旅行を楽しめる素敵なプランです。

アルコール類やカジノ利用、インターネット接続のwi-fi費用は別途料金なことが多いです。

ですが、旅費を抑えるために
窮屈なLCCに、セキュリティも不安なボロイ宿、
到着地で食費を気にして食費の安い屋台ばかり探すなんて
寂しい旅行にはならなくて済みますよ!

せどり子

 

予約

・飛行機 割と搭乗日に近くても予約が取れる、当日でもキャンセルがあれば乗れることも

・クルーズ船 1年前から予約受付、基本的には3か月前には予約した方がいい。
書類の手続きなどに時間がかかるので遅くとも1か月前には予約完了したい。

 

チェックイン

共に2時間前にはチェックインした方がいい

クルーズ船で大きな船になると8000人ほどの乗船客がいるので

乗り降りに時間が掛かるため、部屋ごとに乗る時間が分かれている。

 

預け入れ荷物

飛行機の場合、荷物を預けてしまうと、目的地に着いて荷物を受け取るまで中身を取り出せません。

クルーズ船の場合は、乗船するとたいていその時点で部屋に荷物が届いているので

「あっ!カメラをスーツケースに入れてしまった!」

等の場合に部屋ですぐに取り出せるのが便利です。

 

搭乗・乗船時

飛行機の場合

は、特に歩き回れるでもなく

目的地までの数時間を比較的狭い座席に座ったまま映画を見るぐらいしかできません。

ですので、寝るか映画を見るか?本を読むか?くらいの時間つぶししかできず

移動時間中常に身体的に苦痛が伴います。

個人的には睡眠時間と同じ7~8時間の移動距離であれば飛行機でも寝ている間に着くので

我慢の限界フライト時間かな?と思ってます。

また私のようにお腹が緩いひとだと、少ないトイレに何度も行くのは恥ずかしく我慢できないタイミングなどを考えると

それだけでお腹が痛くなります。

私は一度、7時間ほどのフライト中のほとんどをトイレで過ごしたことがあります・・・

また気圧の変化に弱い人、赤ん坊などはうまく耳抜きできないと航空性中耳炎など激痛に襲われたりの可能性があります。

航空性中耳炎
原因
中耳(鼓膜の内側)には少量の空気が入っており、耳管と呼ばれる管で咽頭部とつながっています。この耳管は通常閉じていますが、開閉し空気が通ることにより外部の気圧と中耳の気圧を一定に保っています。航空機では、離着陸時の急激な気圧の変化が起こるため、耳管が閉じたままになり、鼓膜の内側と外側で圧力の差が生じて耳が痛くなることがあります。

症状
軽症の場合、耳が詰まるような感じや軽い痛みが出ますが、数分から数時間で治ります。しかし、風邪をひいていたり、アレルギー性鼻炎があると重症になり、針で刺されるような激しい痛みや”ゴー”という低い耳鳴りが現れます。この場合には、適切な治療や処置を行わなければ、数時間から数日間症状が続きます。さらに重症になると鼓膜の内側に血液が混じった液体が溜まり、痛みも激しいものになります。 引用:関西空港検疫所

実際、うちの従業員は耳から首の後ろに激痛が続き、仕事を休んで病院に行ったことがあります。

それ以来、私も耳抜きは気を付けるようにしています。

 

 

クルーズ船の場合

この動画は日本人にも人気の「MSCスプレンディダ:船内探検」の動画です。

公式動画なのに画質が低いのが残念ですが、飛行機旅とは違うのがお分かりいただけるでしょうか?

要はホテルごと移動する感じですね。

クルーズ船の場合は部屋にトイレがあるので気兼ねなくトイレできますし

船内に街があるのも同様です。

レストラン、カジノ、美容室、ヨガ、スポーツジム、カルチャー教室

ショッピングからプール、エンターテイメントなどがあり、退屈をする暇もありません。

また、バルコニー付きの船室であれば自室からバルコニーに出て海を眺めたり

潮の風を感じながら朝食したり読書したりも出来ます。

また飛行機のような気圧変化はないので航空性中耳炎の心配はありませんが

中には揺れにより船酔いする方もおられるので酔い止めは持って行った方がいいです。

(大きな船はほとんど揺れません)

 

無駄な時間が少ない

例えば、日本からイタリア、ギリシアなどの周遊を想像してくださいね。

日本からイタリアに行ったとき、イタリアの空港からホテルまで一旦重たい荷物を運びますよね?

その時間が1時間なのか4時間かかるのかわかりませんが、旅先でまずホテルに荷物を置いてチェックインする!

ということに貴重な時間を奪われます。

それから身軽になって観光スタートです。

もしかしたら到着時間によってはホテルに着けば、

もう夜遅くその日は何もできず寝るだけで1日の予定が終わるということも少なくありません。

スケジュールによっては、次の日にギリシアに向かうため、またパッキングして、空港に向かうことになります。

(そんなキュウキュウでスケジュールを詰め込んでる人はいないと思いますが)

つまり旅行を楽しむ間もなく、ホテルと空港の往復で相当な時間

旅行日程の最低でも2日分くらいは空港とホテルの往復で奪われてることにお気づきでしょうか?

 

私の場合、バリ島などは1週間くらいの滞在予定で行きますが

香港や韓国の近場は少なくとも2泊~3泊はしますが

人によっては香港のレストランに夜の20時に待ち合わせして

2時間ほど食事して、そのまま日本に帰ってしまう人や

韓国でも夜の19時にソウルについて食事をして

ホテルに宿泊し、翌朝早朝4時には空港に向かって帰るような人も見ました。

1泊まともに寝る間もないのです。

 

ですがクルーズ船での旅行の場合

日本を出た時点で船内で自由に楽しめます。

夜の寝ている間に目的地に到着して、寄港地で観光をします。

その際に、わざわざホテルを目指す必要はなくクルーズ船から必要な荷物だけを取り出して

ダイレクトに観光に向かえるのです。

これって、飛行機旅行しかしたことが無い人には目から鱗じゃないですか?

そう、目的地に着くたびに重たい荷物を持って

ホテルと空港の往復という無駄な時間と労力が必要ないのです。

重たいスーツケースを石畳で壊したり、タクシーで別途料金取られたり

階段上るのに辛い思いをしたり、荷物があるので自由に観光できなかったり!

大きな荷物でお店に入れなかったり、盗まれる心配をしたり・・・

という経験は誰でもあるのではないでしょうか?

それがクルーズ船ではないんですよね。

あえてクルーズ船のデメリットをあげるなら寄港地の滞在時間が短いケースだと

観光時間が極端に少なく、自由に行動できない点でしょうか?

飛行機での個人旅行でスケジュールが自由な場合は好きなだけ夜遊びも出来ますもんね。

 

出入国の手続き

飛行機旅行で煩わしいものの一つが出入国の審査じゃないでしょうか?

繁忙期にもなると尋常じゃない長蛇の列でそれだけでも1時間以上並ぶことも普通でしょう。

そんな時に限ってお腹が痛くなったり

小さなお子さんがいる方は、子供がぐずったり・・・

ですがクルーズ旅行の場合は航路に応じた出入国手続きを船が代理で行ってくれます。

 

高齢者でも安心

この動画はHISさんの動画ですが、車いすでもクルーズ旅行を楽しめる!

という、旅行を諦めている方に見ていただきたい素敵な動画です。

 

飛行機旅行の場合でも、様々な気遣いはしていただけるとは思いますが

高齢者や、持病を持ってる方は不安じゃないですか?

私の親も、そんな感じで飛行機には乗らない!と言ってます。

長時間、狭い座席に座って暑い寒いの調節が出来ない

隣の人と肘が当たる、くしゃみをされる、いびき、だけでもかなりのストレスと身体的苦痛なのです。

目的地に着いても移動で疲れてしまって具合が悪くなり観光どころじゃありません。

 

ですが、クルーズ船の場合は船内ですべてが楽しめます。

少し疲れてもすぐに部屋に戻れますし、医者も常駐しています。

また車椅子での旅行でも船内では楽しめるようになっています。

 

船会社所有のプライベートアイランド

飛行機旅行で、ANA所有の島、ブリティッシュエアウェイズの島に行ける、とか聞いたことないのですがどうなんでしょう?

クルーズ旅行では船会社が所有するプライベートアイランドに

クルーズ船に乗った人だけ行ける!という旅行が有ります。

有名な2つをご紹介します。

 

ディズニークルーズ

 

いかがでしょうか?

船内も素敵ですが、プライベートアイランドでのアクティビティも魅力的じゃないですか?

ディズニーランドに行ったことがある人は多いと思いますが

ディズニークルーズに行ったことがある日本人は極めて少ないですよね。

ちなみに私はディズニーランドに行ったことがありません(笑)

サトシ

ディズニークルーズの値段や料金と安く行くおすすめの方法や体験談をまとめてみた!

ロイヤルカリビアン ココケイ

私個人的にはディズニーは特別好きじゃないので

こちらに行きたいと思います(笑)

 

 

 

まとめ

さていかがだったでしょうか?

まだまだ日本人でクルーズ旅行を楽しんでる人は1000人に2人程度と言われています。

もちろん飛行機の旅も私は好きですが、クルーズ船旅行を視野にいれることで

飛行機旅行では味わえない旅もあるんじゃないかな?と思います。

 

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